The Japan-UK Education Forum

日英教育学会よりお知らせ・お願い

日英教育学会後援シンポジウムに関するお知らせ(2018/04/15)



画像をクリックいただくとPDFがダウンロードできます。


日英教育学会共催シンポジウムに関するお知らせ(2017/12/20)



画像をクリックいただくとPDFがダウンロードできます。


『英国の教育』刊行に関するお知らせ(2017/6/5)


画像をクリックいただくとPDFがダウンロードできます。


紀要販売事業に関するお知らせ(2016/12/4)

本学会の存在・研究成果を多くの方に知っていただく活動の一環として、これまでに本学会が発行した紀要を販売いたします。これを機会にまとめてのご購入をされてはいかがでしょうか。

価格:各号とも3,000円(最新号:20号)税込、送料学会負担
ただし、創刊号〜第13号は残りわずかです。ご購入はお早めにどうぞ。

ご購入申し込み先:日英教育学会 事務局
〒605-850 京都市東山区今熊野北日吉町35
京都女子大学 谷川研究室内
メール : jimukyoku@juef.sakura.ne.jp
電話 :075-531-7045(京都女子大学戟j 

特別研究会に関するお知らせ(2016/7/18)

先日の国民投票によるイギリスのEU離脱問題について、第25回年次大会2日目終了後、下記の要領で特別研究会を実施いたします。会員の皆様、ふるってご参加ください。

日時:2016年8月28日(日) 13時30分〜2時間程度
場所:京都女子大学東山キャンパス Y校舎202教室
講師:力久昌幸 氏(同志社大学)
内容:講師による国民投票現地観察報告のあとディスカッションを予定。

学会出版事業に関するお知らせ(2016/7/9)

2016年7月8日(金)、『英国の教育』編集委員会のメンバーで、出版会社である東信堂を訪問、下田社長と今回の出版事業についての詳細を打ち合わせてまいりました。概要をご報告いたします。詳細はまたメールでお知らせします。

1 原稿入稿 7月末日
2 初稿 9月初旬、各著者に送付(3校を予定)
3 出版 11月20日(当初の予定より1か月早まりました)

執筆者の会員の皆様には、あとしばらくお付き合いいただきますよう、よろしくお願いいたします。

学会出版事業のお知らせ

NewsLetter等で、かねてよりお知らせしていました本学会の出版事業について、刊行の目途がたちましたので改めてお知らせします。

1)『英国の教育(仮)』編集委員会の立ち上げ

編集委員:妻 紳二郎(福岡大学)、清田 夏代(南山大学)、石黒万里子(東京成徳大学)、*宮島 健次(西武文理大学)、*青木研作(東京成徳大学)*…事務局

連絡先:『英国の教育』編集委員会

2)構成案

〈刊行の目的・趣旨〉
 現代英国の教育について総合的に理解できるよう解説し、これに関心をもつ研究者に最新の情報を提供するとともに、英国教育を研究する若手の育成に寄与する。併せて英国の特色ある教育に興味をもっている市井の人々の疑問や関心を持ってもらえるよう配慮する。

〈3つの視角〉
(1)イギリスの教育はどうなっているのか、その特色は何か
(2)イギリスの教育はどこに向かっているのか
(3)日本の教育へのヒントはどこにあるのか

〈章の仮タイトル〉

 章 章のタイトル  内容
 はじめに   日英教育学会の紹介、編集の方針
序章 なぜ英国に着目するのか〜英国の教育を知ることの意義と日本の教育の現状と問題点  刊行の趣旨
英国の教育を日本はどう捉えてきたか〜モデルなのか反面教師なのか 関連学会における英国教育研究のこれまで 
英国の社会的・文化的背景で知っておきたいこと〜教育の背景にある英国社会と文化  1)政治的背景
2)文化的背景 
英国教育の歴史〜今日の教育はどのように形成されてきたか・その歩みと特徴 1)大学の歴史・特色
2)初等中等教育の歴史・特色
英国の学校〜複雑な学校制度をひもとく 1)LA管理の公立学校
2)アカデミー・フリー・スクール
3)私立学校
4)学校運営のしくみ 
英国の大学〜大学のしくみと大学生 1)大学のしくみ・制度
2)入試制度
3)卒後・就職(若年労働市場)
英国の教員〜教員の資質・能力と仕事  1)教員の仕事(校長、管理職、教員)
2)教員養成
3)身分保障・福利厚生
英国の子どもたち〜幼児教育と子どもを取り巻く環境 1)就学前教育
2)学校生活
3)コミュニティの中の子ども 
英国の大人たち〜大人の学びの機会保障と現状  1)継続教育、成人教育
2)生涯教育 
英国教育のさまざまな顔〜先進的な取り組み紹介  1)マイノリティ、多文化教育
2)特別支援教育 
3)シティズンシップ教育
4)ジェンダー・性教育
 10 英国教育の改革最前線〜めまぐるしい変化と安定性の両立 教育改革の最近の流れと新動向 
 終章  英国教育に学べること  
 おわりに   
 付録  コラム、用語解説  ナショナル・カリキュラム、イギリス王室、ニート、いじめ、体罰、LA(LEA)、文学教育、音楽教育…

3)学会員の皆さんへお願い

学会発展のための事業なので、広く会員の方々にもご協力いただきたいと思います。さらに以下の3点についてご意見・ご提案をいただけると幸いです。

@構成案(章タイトル、内容、テーマ)についてのご意見
Aトピック、用語、コラム内容についてのご提案
B上記案における原稿執筆立候補 

2015年10月末までに 『英国の教育』編集員会 までご連絡ください。皆さんからのご意見、ご提案、立候補等を受けて、11月2日に編集委員会を開催いたします。その際、執筆者や皆さんからお寄せいただいたご意見やご提案を検討し、内容や執筆者を最終決定させていただきます。全体のバランスや編集方針等の関係で、個々のご期待に添えないことがあるやもしれない点をご了承ください。
 なお、執筆者としてご依頼をさせていただいた場合は、ぜひともご快諾ください。また、ご執筆いただいた内容も、後ほど編集委員会から修正等の指示がある場合もございます。この点をご了承ください。

4)編集スケジュール

2015年9月中旬
2015年10月末
2015年11月初旬
2016年3月末

2016年8月末

2016年12月

構成案、トピック、用語、コラム内容および執筆者の公募告知
公募〆切
公募結果を受けて執筆者選定および執筆要綱等の決定→執筆依頼
原稿〆切
編集委員会による全体調整、修正依頼、研究会の開催等
最終原稿を出版社に提出
執筆者校正
図書刊行






第24回年次大会 公開シンポジウムのお知らせ


画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。

日英教育学会紀要『日英教育研究フォーラム』全号電子化に伴う著作権移譲に関する告知〈お願い〉

日英教育学会(以下、本学会という)は、1997年の創刊以来、紀要『日英教育研究フォーラム』(以下「本誌」という)を今日に至るまで刊行し、今秋の発行で17を数えるまでになりました。これまで長きにわたり本誌を刊行できましたことは、ひとえに会員各位のご支援、ご協力の賜物と深く感謝申し上げます。

さて、此の度、本学会では本誌の創刊号以降の前号を電子アーカイブ化することにいたしました。電子アーカイブとは、誌面を電子データ化し、インターネットウェブサイト上で公開することをいいます。これに当たっては、電子化された論文等掲載物はすべてが公開されるため、著作権が本学会に帰属していることが条件となります。そこで本電子アーカイブ化を進めるにあたり、これから発行される本誌につきましては、著作権に関わる規定を設け、著作権が本学会に帰属することを定めますが、他方この規定以前に発行された創刊号以来の論文等掲載物につきましても、著作権は本学会に帰属させていただくことと致したく思います。そのため本来であれば、会員ならびに著者の皆様お一人ずつに「著作権の許諾手続き」を行うべきではございますが、本告知を以って著作権の譲渡をお願い申し上げる次第です。

万一、此の件に関しましてご了承戴けない場合、あるいはご不審の点がある場合は、2014年3月末日までに、本学会事務局宛に文書(右記)または電子メール(右記リンク)でお申し出いただくようお願い申し上げます。なお申し出のない場合には、ご了承戴けたものとし、電子アーカイブとして公開する時期が参りました段階で、論文等掲載物を掲載させて戴きたく存じます。ただし公開後に置きましても、会員ならびに著者の皆様からの論文等掲載物の公開を辞退したいとのお申出がございました場合、運営委員会で柔軟に協議させていただきます。

以上、会員ならびに著者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

                                    日英教育学会 代表 上田 学

2013年度 特別研究会についてお知らせ

先般よりご案内しておりました英国人研究者を招いた研究会の詳細が決まりました。奮ってご参加ください。

日 時:2013年10月13日(日)17:30〜19:30
場 所:大学コンソーシアム京都・キャンパスプラザ京都(→アクセス
ゲスト:アリソン・テイサム氏(Dr Alison Taysum, University of Leicester
テーマ:「就学前の子どもに対する政策について」

第21回研究大会(2012年度)@早稲田大学についてお願い

 日英教育学会第21回研究大会が近づいて参りました。
 皆様にはお手数をおかけしますが、以下の点につきましてご確認いただけるようお願いいたします。

1 懇親会について

 今回は予算の関係で、大会二日前の段階で出席者数をできるだけ把握させていただかなければならなくなっております。お手数をおかけし誠に恐縮ですが、ご出席いただける方は8月30日午後5時までに、メールないしファックスでその旨お知らせくださいますようお願いいたします。当日の申し込みはお受けできかねる場合がございますこと、申し訳ございませんが、ご理解いただけますと幸いです。

連絡先
  メール: okikiyo@waseda.jp (確認次第、返信いたします)
ファックス: 03-5286-3628 (沖研究室直通)

2 入構について

 学会会員の皆様は、名簿をキャンパス正門受付に提出しておりますので、会員である旨警備の方にお伝えください。事前のご連絡は不要です。
 非会員の皆様につきましては、事前に上記メール・ファックスまで8月29日午後3時までにご参加の旨お知らせいただけましたら、上記会員と同様に名簿に掲載し、入構の手配を行います。
 事前連絡をいただいていない場合には、正門受付にて非会員の参加者である旨お伝えください。この場合、対応の時間がかかりますこと、ご承知おきください。
 それでは皆様とお会いできますこと、楽しみにしております。
                                     大会校(沖 清豪)

information

日英教育学会 事務局

〒114-0033 
東京都北区十条台1-7-13
東京成徳大学子ども学部
青木研究室内
(事務局の住所が変わりました。
ご注意ください。)

お知らせ